2025年2月2日(日)
CPUのグリスを塗りました
お昼過ぎです。
裏山への橋の工事は止まったままです。
その上に梅の木があります。
梅が満開です。
6月に青梅がなるまでには橋を完成します。
今日は寒くて外で何もしませんでした。
夕飯の後、久しぶりにパソコンの修理をしました。
CPUを外します。
Ryzenは、マザーボードの裏にこの板があり、そのビス穴にCPUファンのビスが刺さるようになっています。
CPUファンの四方にあるこのビスでマザーボードに留めています。
ビスを外しました。
裏の板も外れました。
CPUが、電動ファンごと外れました。
びっしりと金色の接点の足が生えているのがCPUです。
電動ファンとの間に白いグリスが塗ってありましたが、乾いてコチコチになっています。
千枚通しを間に差し込んで外しました。
もう白く固まっています。
触ってもほとんど手に着きません。
ウエットティッシュで拭き取ります。
取れました。
CPUの方もきれいになりました。
もう一度、マザーボードの上にセットします。
そこに今回初めて、冷却グリスを塗ります。
小さな注射器みたいです。
先っぽにカバーが付いています。
外すと穴が開いています。
CPUの上に塗ります。
ヘラで伸ばして平らにしました。
その上にまた、電動ファンを乗せてビスで固定しました。
しっかりネジ止めしました。
裏からは見えませんが、この穴にビスが刺さっています。
ケーブルをつないで電源を入れます。
すぐにバイオスが立ち上がりました。
バイオスユーティリティも立ち上がりました。
前回100度だったCPU温度は、25度です。
冷却グリスが効いているようです。
すべての部品が正常に認識されています。
行けるかも。
オープン画面が出ました。
そしてまだ2つしかアイコンがないウインドウズ10の初期画面が出ました。
良かったあ・・・。
直ったかな、と思ったら、しばらくしたらまた、画面が真っ暗になって、信号がありませんの画面になりました。
またですか・・・。(-_-)
まあ、CPUの温度は解決しました。
残るはケースだけです。
ケースかなあ・・・。(^_^;)