唐箕(とうみ)のテスト

前からほしかった唐箕を買いました。
これもネットです。

土曜日の朝、そのテストをしてみました。
届いたときには、足やホッパーやモーターが外してありましたが、夕べのうちに組み立てておきました。
動画は、下の写真をクリックしてください。

23年度の古米をホッパーの中に入れます。

まだ少し、ワラくずや細かい割れ米が入っています。

唐箕にかけると、初めはやり方がわからなかったので、かなりの米粒が外へ吹き飛ばされてきました。
ヤバイ、と、急いで風量を弱めたら、こんどはワラくずが飛びません。
それではと、米が落ちてくる1番口、2番口のすきまを狭くして、風量を強くしてみたら、うまくいきました。
いい米だけ1番口に落ちて、2番口には割れた米、そして外へワラくずが吹き飛ばされて出てきました。

こちらは2番口。
細かく砕けてしまった米が落ちています。

ホッパーの中の米は、どんどん吸い込まれて、あっというまになくなってしまいました。

できあがりの米です。

残念ながら、籾すりしきれなかった籾が1粒混ざっていました。
これは仕方ないですね。
重いんだから。

しかし、ワラくずはほとんどきれいに取ることができました。
これで扇風機で飛ばす作業はなくなりました。
やれやれ。(笑)