2025年2月16日(日)
休耕田の排水口を開けました

私の食べている玄米がなくなったのでモミすりしました。
コンバイン袋1袋で30キロの半分、15キロです。

モミの中に、カラカラに乾いたカメムシが入っていました。
今年の米不足は、玄米の時は多かったのに、精米したら、虫に食われたくず米が多くて、白米が減ったのではないかと言う説もあります。
どんなものでしょうね?
中間業者の買い占め、値段をつり上げる出し惜しみが多いんじゃないかと思いますけど。

きれいな玄米になりました。
このあと、選米機に掛けてくず米を取り除きました。

15キロのもみから、これだけの玄米ができました。

10キロでした。
私は2日に1回、4合炊いて、1日に玄米2合、1ヶ月で一人で9キロ食べてます。
玄米はほぼ、完全栄養食です。
ないのはビタミンCくらいです。
食物繊維も豊富です。
腸内環境が良くなって、便秘や下痢とも無縁です。

今日は入口のスロープをやる予定でしたが、排水口が気になって調べてみました。

ここに流れ出る穴があるはずなのにふさがっています。

この下にあるのかと、掘ってみましたが、ありません。

水路のふたを開けて、中を見るとビックリ。
穴がコンクリでふさがっています。
これでは排水のしようがありません。

仕方がないので、スロープは止めて、ここの穴をコンクリートハンマーで開けました。

狭くてとってもやりにくかったですが、何とか開きました。

完全な穴ではありませんが、これだけ開いてれば充分流れるでしょう。

田んぼから水が流れ出る流路を作ります。

コンクリで固めます。

ここはギザギザだけど、大丈夫でしょう。

そしてここには水門を設置します。

コメリで排水口を買ってきました。

後ろは穴が大きい方が排水効率が良いので、太いところで切ってしまおうかな。
普段はオーバーフローする水だけなので、そんなに太くなくてもいいかな?

フタが、あぜの縁と同じくらいになるように設置します。
あぜの縁、ギリギリまでいっぱい水が溜められるようにします。
下は仕切り板が持ち上がるので、排水は問題ありません。
続きはまた明日。

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