いよいよ組み立てます。まずは本体を出します。3号機、4号機とほぼ同じ筐体です。
ベアボーンキットは、既にケースにマザーボードが付いているので、ボードの取り付けも、
背面のIOパネルの交換もなし。らくちんです。
ケースに付属の部品はこれ。ハードディスクとなぜか付いていないフロッピーの接続用フラットケーブル。
マザーボードのドライバの入ったCD−ROM、英文の組み立て説明書。
日本語の超簡単な組み立て説明書。
まず、ケースの2本のローレットネジをはずして、カバーを開けます。
中は、ケースからマザーボードへ接続するコード類が、既にきちんと接続されて、
しっかり結束までやってあります。
なんかつまんないなあ・・・。
ま、それがベアボーンなんだけど。
フロッピーとDVDを付けるカバーを持ち上げると、その下にハードディスクを付ける場所が現れます。
この大きさでは、ハードも1つしか付けられません。ま、80GBあれば、増設の必要はないでしょうけど。
横から見るとこんなです。昔の3,4号機より、はるかに仕事しやすいですね。
ハードディスク取り付けようのカバーをはずすと、こんなにガランとしてしまいました。
しかし、コード類がきれいに結束されています。さすがはプロの仕事ですね。
CPUを箱から出します。右側の小さいやつ。左側の巨大なクーラーは大きすぎてケースに入らないので、
ケースに付属の小さいクーラーを使います。
まず、CPUを取り付けます。4隅のうち、ピンのないところが1つあるので、それをソケットの穴のないところと合わせて置くだけです。
お次がこれ。ボードに付属のCPUクーラー。何だかかわいいロゴが付いてる。
これをCPUの上にかぶせて固定します。向きが分からなかったけど、右側の電源のファンとのかねあいで
たぶんこういう向きだろうということで、取り付けました。基本的には、外側の冷たい空気をフィンに当てて、外へ送り出すという形なので、こうしたのですが、あとで電源を入れてみた時確かめたら、正解でした。
お次は、メモリー。2つあるうちの1番に取り付けました。両側の白い爪を開いて、
メモリーを載せて押し込むだけ。パチンと固定されます。
お次はハードディスク。まずは、カバーにネジ止めします。
それをケースにネジ止め。あとは、それぞれ電源コードと、フラットケーブルをつなぐだけ。
早い、安い、うまい、・・・、じゃなかった。ついつい吉野家のフレーズが出てしまう。(笑)
フロッピードライブも、うちにこの前の8号機のやつが余ってたので、取り付けました。
ウィンドウズXPのライセンスシールも前面に貼ってしまいます。
そしていよいよ、電源、キーボード、マウス、ディスプレイ、スピーカーのコードを接続して、電源投入準備完了です。
電源投入。出ました。AOPENのバイオス画面です。
物理的にはこれでOK。
お次はウィンドウズのインストールに入ります。
DVDドライブのふたを開けて、ウィンドウズのCDをセットします。
お次はインストール編へどうぞ。